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電子記録債権とは

株式会社全銀電子債権ネットワーク

一般社団法人 全国銀行協会が100%出資し、全国の金融機関が参加する、電子記録債権を記録流通させ、手形・振込に代わる新たな決済手段として事業者(特に中小企業)の資金調達の円滑化等を図る目的で創設されました。また、手形・指名債権(売掛債権等)の問題点を克服した 新たな金銭債権です。(→単なる手形・指名債権を電子化したものではありません)

電子記録債権イメージ

従来の手形取引の場合

手形割引の取引を説明したイラスト

電子記録債権の場合

電子記録債権の取引を説明したイラスト

どちらの場合もフジコーで取扱い可能です!!

  • 電子記録債権での売掛⾦を受取るにはお客様⾃⾝で取引銀行にてでんさい口座開設が必要となります。
  • 電子記録債権の場合には下記項目が必要となります。
当社利⽤者番号 00000K2Y5
決済口座 北洋銀⾏ 札幌東支店(115)
普通預⾦ 0150541

電子記録債権が克服した問題点

  問題点 克服内容
手形
  • 作成、交付、保管・管理する手間
  • 紛失、盗難の危険性
  • 分割できない
  • ペーパーレス、電子データー送受信による発生・譲渡
  • 記録機関にてデーター管理
  • 分割可能
売掛債権
  • 譲渡対象債権の不存在や二重譲渡の危険性
  • 譲渡を債務者に対抗するために、債務者への通知等が必要
  • 人的抗弁を対抗される危険性がある
  • 電子記録により債権の存在及び帰属の可視化
  • 債権の存在及び帰属の可視可により通知等が不要となる
  • 原則、人的抗弁は切断される

※分割、譲渡には各金融機関所定の手数料が発生します。

その他、詳しい内容は弊社までお気軽にお問合せ下さい。

お客様のメリット具体例

取立てるまでの間、紛失や盗難の心配で保管場所等のお悩みありませんでしたか?
ペーパーレスでしかも記録機関にてデーター管理により様々なお悩みから解消
各金融機関への取立手続きが面倒
支払期日に取引金融機関口座に自動的に入金されます。
その他
ご連絡下さい。お客様のケースにあったメリットをご案内申し上げます。

電子記録債権に関するよくあるご質問

電子記録債権になれば、手形はなくなるの?
手形が無くなるわけではありません。新たな金銭債権、決済手段なので取引業者=支払企業(債務者)側の選択等に傾注下さい。
どの金融機関でも利用できるの?
全国銀行協会(全銀協)加盟金融機関で可能です。
電子とかデータと言うからには、パソコンがないとできないの?
金融機関によっては書面(店舗・FAX)対応可能なところもあるようです。
取引業者からのご案内が届きましたらパソコン環境、手続き等を良くご確認下さい。
※場合によっては実務上、取扱い経験のない金融機関支店等あり詳細を知らない場合もあります。お気軽に弊社までお問合せ下さい。
利用するのに何が必要なの?
各取引金融機関で取引口座開設、9ケタの利用者番号等が必要になります。
詳細は、各金融機関でご確認下さい。
手数料、利用料っていくらかかるの?
各金融機関によって利用内容や利用者との取引内容等に応じて、金融機関ごとに設定されております。
取引金融機関にてご確認ください。

手形割引・手形再割引のご依頼及び各種運転資金等のご相談はフジコーにお任せ下さい。

  • 金融のスペシャリストがご相談を承ります
  • 保証料・調査料・事務手数料が無料
  • オンラインでの迅速なお見積り
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  • 割引率 年5.0~20.0%
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