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富良野から千望峠、ジェットコースターの道そして美瑛の丘ドライブ

こんにちは。札幌も急に暖かくなってきましたが、今日は紋別(オホーツク沿岸の都市で、流氷が有名)では今朝、みぞれが降っていました。最高気温も3度と冬に逆戻り状態です。農作物に影響なければと願うばかりです。

さて、昨日はまあまあの天気でしたので、札幌から桂沢湖~富良野~美瑛とドライブをしてきました。富良野はわたしが北海道に移住しようと思った最初の土地で「北の国から」を幼少期に見たのがきっかけで、とても好きな街です。列車が駅に着くと、さだまさしさんの「ああ~あ~・・・」と例の「北の国から」の主題曲が流れてきます。今回は富良野市の上の上富良野、美瑛と回ってきたのですが、また、これといった花も咲いてなく、殺伐とした風景でしたが、空気はおいしく、広大でとても心がリフレッシュしました。写真を撮ってきたので、順を追ってご紹介していきたいと思います。

まず、寄ったのが、あんぱんまんショップです。目的はもちろんアンパンマンではなく、ジャム工房で作っているジャムの試食です。パンを小さく切ったのが、大量に置いてあり、そこに、試食用(元は販売用)のジャムが何十種類もあり、いろんな味が楽しめます。あと、2階はやなせたかし氏の描いたアンパンマン達の画廊にもなっています。

つまみ食い!したあとに、そこから車で僅かなところに「北の国から」の舞台となった麓郷という街が一望できる展望台があります。すばらしい見晴らしを見ながらのお弁当タイムです。腹ごなししたあと、周囲には誰もいなかったので、わたしの愛犬(ココ)を思いっきり走らせてあげました。

麓郷を後にし、美瑛町に行く途中にすごい道があります。通称「ジェットコースターの道」と呼ばれておりまして、まさしくジェットコースタのごとく一直線に滑り落ちていく感覚で、気分は最高です。知る人ぞ知る名所です。

北海道には面白い地名がたくさんあります。アイヌ語に由来しているのでしょう。美瑛の隣に「美馬牛」という駅があります。そのまま「びばうし」と読むのですが、無人の小さな駅です。

美馬牛から美瑛へと車を進め、途中、千望峠という場所があります。今は駐車公園になっており、上富良野が一望できるのですが、それでは面白く有りません。わたしがいったのが、そのちょっと先にある旧千望峠で、未舗装の車1台分しか通れない道を行くと、またすばらしい景色に出会います。なんか郷愁を感じますね。

それからすぐのところに日の出公園という場所があります。夏になるとラベンダー畑となり、混雑するようですが、昨日は誰もいなくて、これまたすばらしい景色でした。

日の出公園を後に美瑛へ向かいます。まず行ったのが、一番有名な「新栄の丘」です。真夏になると、区画ごとに違う作物が植えられるため、色が違って見えます。それがまるでパッチワークのように見えることから別名パッチワークの丘ともよばれています。

新栄の丘だけではありません。三愛の丘や千代田の丘など、有名な展望台が各所にあります。初春の吹く風が日頃のストレスを吹き去ってくれるようです。

余談ですが、途中道端にはアンジェリカではなく、(しらけてしまった・・・)タンポポが咲き乱れていました。きれいでした。

今回は朝10時出発で午後6時に家に戻ってきました。久しぶりに良いドライブでした。みなさんには写真で雰囲気だけでも楽しんで、リフレッシュしていただけたらな~と思いました。

またどこかにドライブに行ったらアップします。

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